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日本語化

10筆目



「いま企業はなぜ日本語に注目しているか…」
ゆうようなテレビ番組を先日放送しとりました。

On a TV program was a documentary on
how Japanese market is now pursuing a way
to make good use of Japanese language.

マイクロソフトが、オートテキストいう機能名の
単純なカタカナ表記から、「入力支援」っちゅう
『日本語』にたどり着くまで、ゆうのも出とりました。

Microsoft was showing how they came
to name a function originally called
"auto-text" with a Japanese expressive word
"nyu-ryoku-shi-en".

日本語ゆうて表意文字じゃけえ、少ない文字でも
イッパイ情報が伝えられるんよねえ。

With four characters, it expresses the function as
"an assistance for text input."

まあ、どの言葉でもほうじゃけど、
単純に単語を置き換えりゃあエエゆうもんじゃないけえ、
もっとがんばってもらわんといけんものもあるよねえ。
今、一番気になっとるんは、うちじゃー結構お馴染みじゃけど、
…不正な処理をしたので…』ゆうぶに。
誰がそぉな悪ぃ事したん?私ぁしてないよ、そぉな後ろめたいこたぁ。
主語をはっきりさせよぅやぁ、ここは。
『こちらWindowsでございます。
この度、私Windowsが、不正な処理をしてしまいましたので、
このプログラムは…』って。

Well,in any language though,
it cannot be simply done
by replacing a word by a word.
Transmitting a meaning is a big deal of work.

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