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街頭紙芝居in尾道

16筆目



ぶひぶひ
うひうひ
紙芝居の箱ができました。(シブイよ!)
木製?
めっちゃ木製で、オリジナルデザインながらレトロ
いろんな家具の廃材や、天井板、床板
そんなこんなを使ってボロイ感じです。

色とかも塗ったん?
代用とはいえ、漆塗りじゃで。
楽しそう
あの魚売りの手押し車なんかでも、
新調したらウン十万するんじゃし、

ええっ!
この紙芝居枠も、売るんなら20万ぐらいはもらいたいのう。
実物見てみたい
もう、オジサンの衣裳もあるし。
かみしばいのオジサンももう決まってるのね
シルバーさん、ノリノリ。
尾道弁もバリバリ。

ええねぇ
おっと、自転車がどうなったか聞かんといけんわぁ。
ところで紙芝居は出来とん?
・・・それが。
ありゃっ。
あ、やや尾にも紙芝居コーナー作ろう!
おう!
一回の投稿に一場面。音声つき。
ふむ
実際にする紙芝居のを、現地にこれん人が
やや尾で見れるって感じがええかな。

だから中味は〜?
ほんまのも、春デビューとか言ってたのに。もう夏じゃし。
ありゃりゃ。
手始めは蛇が池の龍伝説からかのぅ。
どんな話?
人里が山に迫ってきて、賑やかですみ難くなったので、
山中の池から浄土寺の頂上で尾道の町を一望して
別れを告げて、海に下りていって
百貫島から天に上ってった。ってはなし。

こうやって読むと、4行じゃね
( ^-^;)
街頭紙芝居ならちょうどええくらいの長さかもね。
インパクトのある画風で、インパクトのある語り。
ほんまにいつになったらデビューじゃろ。



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