初夏の頃から飼いはじめた「子スズムシ」
ウジョウジョが徐々に淘汰され、
それでもウヨウヨ。
今では体も立派に、羽も生え始めた思春期。
やがて、リンリンリンと恋をして
来年に子スズムシを残すんですねえ。
そんな明るい将来を前に、
最近バタバタと他界するスズ虫たち。
はて? 餌も湿気もチャンとやってるし。
人間界でも同時期に他界者続発。
おお!夏バテかも。
クーラーのない我が家は蒸れている。
んで、スズ虫のケースの上にアイスノン。
さも涼しげな白いケムケムがフワーフワー。
極楽の綿雲のよう。
元気付いたスズ虫たち。
にわかにバリバリ活動し始めたあ。
ガンバレ、スズムシ、秋はもうすぐソコだ。
そんな涼ムシのお話でした。
